FC2ブログ

SIAM SHADE HEART OF ROCK IN 武道館-07' 11.18-

まず、メンバーに「ありがとう」を!!!
最高のLIVEでした、本当にありがとう!!

昨日11.18は解散してしまったSIAM SHADEのマネージャー中村新一さんの
追悼の意を込めた、SIAM SHADE一夜限りの復活ライブの日。
あの解散ライブから5年、また同じ武道館へSIAM SHADEは戻ってきた!
この日をどれだけ待ちわびたことだろう。。
でも、この日が来るのも怖かった。
シャムにまた逢える想いで過ごすワクワクした毎日が、
このライブが終わってしまえば、あの解散した時のように寂しくなるだろうなって。
再結成を望む気持ちがもっと大きくなってしまうんだろうなって!

一夜限りのライブを終え、一夜明けまた夜を迎えたけど、
心配していた寂しさやショック感が今は無い。

あまりに最高のライブで満足感でいっぱいなのかもしれない★

何度も何度もシャムのライブを見てきたけど、昨日の一体感は本当最強だったと思う!
5年間の重みもあるけれど、あんな皆が一つになれるライブは無いと思う。

SET LIST的にはちょっと驚きの選曲もあったな♪
個人的には「SHOUT OUT」が一番良かった!
あのファイヤーは想定外!!
火の熱気がものすごくて、かっこよかった(>_<)

私の涙ポイントは「LIFE」だった。
栄喜の「皆、生きてください」の言葉の後にLIFEのイントロが始まり会場が静まり、
言葉にならない胸にこみあげてくる想いが、涙に変わった。

この曲は本当にイイ。
CDの歌詞を見ながら、家や車で、電車で、どこできいてもストレートすぎる位伝わる詞が
会場で聴くと、よりストレートに胸に響いた気がした。

インストはやっぱり見せてくれたし聞かせてくれた!
お決まりの淳士のドラムソロも見れてよかったな(●^o^●)

・・・・・こんな書いてたらきりが無いくらいかけるな今日は(笑)

一番目に焼きついて離れないのは、
「メンバーが手を繋いで武道館のステージに並んだ5人の姿」
・・・演奏も聴きたかった、メンバーに会いたかった、だけど
この最後の5人並んだ姿が一番見たかった!!

昨日は素敵な一日だったなぁ。
再結成を望んでます、は言うまでもなし。
またいつかSIAM SHADEが見たいです(^_-)-☆
てか、見れると信じてるさ~~!
スポンサーサイト



テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽 | Top↑

SIAM SHADE一夜限りの復活LIVE!!

まさに夢か幻か・・・・。
一瞬、何言ってるんだ??
・・と混乱する位、鳥肌ものの大ニュースが飛び込んできました。

2007.11.18(日)SIAM SHADE~Live in 武道館 HEART OF ROCK~、
SIAM SHADEが奇跡の一夜限りの復活LIVEをやる事が決定した!!!!

シャムのファンになった1997年から気づけば10年、
解散した今でも、後にも先にもここまで本気で追いかけ続けられるバンドはいない。
私の音楽人生に、ROCKを教えてくれた原点はシャムシェイド。

涙の解散LIVEから5年、メンバーはそれぞれの道を歩みはじめ
ソロとして、バンドとしてそれぞれの音楽活動を続けている。

メンバーが音楽から離れていない事が安心できたし嬉しかったけど、
その反面、正直、もう2度とシャムは見れないんだろうなぁって諦めていた。
やっぱり5人のSIAM SHADEが大好きで、いつまでも"SIAM SHADE"が見たいってのは一番!

だからこそ、この衝撃発表は私のとって大変な出来事であります。

・・・・てゆーか!でも一日限りじゃ、
競争率高くてチケ自体とれるとれないの問題もありますよねーー(>_<)
てな、現実的不安もありつつ・・・(笑)

でも、この夢のような話が現実に決まったことだけで胸いっぱいです。

-----<公式コメント>-----

2007年4月25日、SIAM SHADEを誰よりも愛し育てた男、
チーフマネージャー・中村新一氏が他界しました。(享年49歳)

最後まで諦めず、病気と戦い抜いた彼の姿を見て、
残された俺たちに出来る事は、唯一無二の「新一ISM」を継承し、
心からROCKして生きて行く事だと感じました。

そこで、故人の俺たちに対する愛情、ROCKに対する熱い想いに応えるべく、
5年前、彼と共に渾身の思いを込めて挑んだ場所、日本武道館で
一夜限りSIAM SHADEを再結成し、LIVEを行う事を決意しました。

2007年11月18日(日) 日本武道館

最高のステージを、彼に届けたい。
これが今の5人の気持ちです。
もう一度、日本武道館で逢いましょう。


2007年7月


SIAM SHADE
栄喜 KAZUMA DAITA NATIN 淳士

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽 | Top↑